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時代はアナログからデジタルへ

2011年7月24日、50年以上も続けたアナログ放送を終了し、デジタル放送に完全に移行します。 50年前から現在まで、テレビは2度の大きな転換期を迎え、地デジ化に向けてテレビ放送は大きく変わろうとしているのです。

1つ目は、テレビモノクロからカラーになったことで総天然色の美しさを体験することになり、 2つ目はハイビジョンの登場で、どこまでもきめ細かいその映像とその臨場感に圧倒されました。

そして今、さらに大きな進化の時期を迎えています。それが地デジ化です。 テレビだけではなく、既に音楽もビデオもデジタルの時代に入っているのです。

*東日本大震災で甚大な被害が出た岩手・宮城・福島の3県では、アナログ停波が最大1年延期される予定です。

タイトル アナログからデジタルに移行する 4つのポイント

1.電波を有効に利用する!

電波は無限に使えるようなイメージがありますが、実は通信などに使用可能な電波は、一定の周波数のところだけなのです。 日本は山間部が多いため、どこの家庭でもテレビが見られるようにするには、中継局をたくさん作らなければなりません。
結果、日本は、アメリカに比べて約50倍、ヨーロッパで最も過密といわれているイギリスに比べても約2倍も電波が混み合っています。このように、日本において電波は過密に使われており、アナログ放送のままでは、チャンネルが足りなくなっているのです。

電波の有効利用 イメージ











デジタル放送では、隣り合った中継局で同じチャンネルを使っても混信の影響を受けにくく、大幅にチャンネル数を減らすことが可能です。その結果、UHF帯にデジタル放送専用のチャンネルを確保し、今まで、テレビで目いっぱい使っていた電波が、通信など他の用途に使えるようになります。

2.世界もデジタル化へ!!

世界のデジタル化 イメージ

地デジはイギリスで1998年にまずスタート致しました。現在は欧米ではアメリカやイタリア、ドイツなど、アジアでは韓国や台湾、シンガポールなど、世界20以上の国や地域で放送されており、デジタル放送は世界で潮流となっています。
*中国とベトナムはまだ実験放送の段階で、本放送はされていないようです。


3.もっと情報が得られるように!

地上デジでは、リモコンを操作するだけでネットに接続し、ますます便利になり、より多くの情報を得ることができます。

*ネット経由でBMLコンテンツにアクセスし、テレビによっては、htmlコンテンツにアクセス可能です。
*テレビにブロードバンド回線などの接続が必要です。
また、すべてのテレビ受信機をデジタル化することで誰もが情報化の恩恵を受けられる社会になります。

デジタルネットワーク イメージ









テレビ受信機は全国約5,000万世帯にありますので、ほとんどの世帯にあるといっても過言ではありません。それらがすべてデジタル化されれば、データ放送などにより放送が高度化され、日本国民全員がICT(情報通信技術)の恩恵を受けられるようになります。


4.日本経済の活性化へ!

地上放送活性化 イメージ

混信している日本の電波を、地デジ化することで 35%の電波を節約することができるようになります。 その空いた電波は、ICT活用社会、情報化社会の進展のために利用されます。

例えば、車同士の通信に利用することで交通事故を減らすことができたり、 緊急災害時の通信を充実させることで被害を少なくすることができたり、 携帯電話の動画等の大量なデータもスムーズに送ることができるようになります。

また、放送のデジタル化により、学校教育におけるデジタル放送の活用や 放送業界におけるデータ放送の充実等、 今後多くの産業で新しい関連ビジネスが生まれることが予想されます。


こんなアナログテレビも見れなくなります

1.カーナビのアナログテレビ機能
2.パソコンのアナログテレビ機能
3.お風呂のアナログテレビ機能
お風呂テレビ画像
4.アナログビデオデッキ(録画機能)
 *再生は可能
5.ラジオのアナログテレビ音声受信機能
 *AM,FMラジオは聞ける